2011/12/30

素組みレースで走り納め

昨日は新橋で走り納めしてました。
しかし普通の走り納めではなく、ちょこさんとひっそり企画していた素組レース。
ひっそりした企画のはずが、居合わせた人を誘ったりしてたら気が付けば10人w

素組レースはキットを選ぶところから勝負が始まってるわけですが
地下の売り場で見て思いましたが最近のマシンはガチですね
S2プレミアムとかMSの○○SPのハードタイヤ大径はどう考えても強いw

そんな中で僕が選んだのは


シャドウブレイカーZ3

最近レツゴーMAXのDVDを借りたので見ているのですが
アニメによるとプラズマが出るらしいです。すげぇ!
普通にカッコ良いので公式やM4Nで使いたいという病気が出てきたw

記念撮影!一番右は素組じゃないよw
参加者のマシン比率は
TZ 2台、TZ-X 1台、X 4台
S1 1台、S2 1台、旧FM 1台
素組みで旧FMてw

レース結果は6勝3敗で同着1位だったのですが
優勝決定戦で負けたので準優勝。ぐぬぬ
しかし素組ならX速いのに自分が改造したら遅くなるの、何でなんだろう?ww 


たまにこういう気軽な遊びをやると
ミニ四駆やってる感じが思い出せて実に楽しいですね。
何より素組はマシンの作り方が勉強になります。
またひっそりとやりたいなぁって思いました。
1年間おつかれさまでした。

2011/12/22

ビークスパイダー製作

S2用にビークスパイダーを作ってました。

今回の塗装はメタリックにスモークを重ねてトーンを落としてみようかなと。
頭の中の想像では渋みが出て良い感じになると思ってたのでどうなるか。
というわけで出来たのがこの状態

色の重ね方としては、サフ→メタリックグリーン→スモーク。
個人的にはガンメタ→クリアグリーンのほうが発色が自然だと思ったのですが
スプレー缶にクリアグリーンが無かったのでできなかったです。
エアブラシ持ってないですし。

スモークって言うなればクリアブラックなので
下地を完全に隠蔽することがなく、塗膜に奥行きが出て良い感じですね。
クリア系を重ねる立ち上げは実車っぽくて好きです。

ちなみにボディ前部はバンパーと干渉するので結構カットしてます。
フルカウル系はこれが痛いですね。

ここからテキトーにステッカーを貼ってみたのがこの状態。
今回使ったのはタイガーザップとブラックストーカーのDUSの1部。ドレスアップステッカーはお手軽に見た目が良くなるので好きです。
近年のマシンでは別ステッカーが出てないのですが、出してほしいなぁ。
以前に購入したカッティングシートが大量に余ってるので窓に貼ってみました。

この状態だとまだ装備が足りないので今回は提灯も付けます。
ちょっとカオスw
提灯を付けるならメカメカしいマシンのほうが似合うと思ってるのですが
ビークスパイダーはその点は満たしているのですが
セクシーなウエストシェイプが隠れてしまうのが残念。

本当はサイドマスダンのほうが似合うんでしょうけど
ボディと塗膜保護の意味もあって提灯のほうが好きなんです。
懐かしのオワタステーみたいなもんですね。

たまにボディを作ると楽しいもんで、
機材はないけどいろんな手法を試したくなりますね。

2011/12/15

2011.12.10-11 年間チャンピオン戦静岡1日目

公式戦の1年間の締めくくりとなる年間チャンピオン戦の第2戦
静岡大会に参加してきました。

今年はツインメッセで行われているイベント
「ホビーのまち静岡 クリスマスフェスタ」 の中で行われました。

レイアウトはベースが五反田と同じで多少のアレンジ
DB→芝→芝→ストレートが小ジャンプ→芝→小ジャンプ→芝になりました。
小ジャンプはここ最近だと2009年の幕張で置かれた階段みたいなセクション。
画像撮っておけばよかったですね。失敗した!

朝の練習走行は無し

午前1次予選 オープンクラス(MS)
五反田では手堅い走りをしていたので五反田どおりに出走
しっかり完走するも、あっさりと速度負け
タイムは35秒台?あまり速くなかった、というよりむしろ遅かった気がします。

参加人数が290人強ということもあり、全員に2回目のチャンス到来

午前1次予選(2回目) 同じくオープンクラス(MS)
スロープもだいぶしっかり入るので、電圧を上げる(1.0A放電時2.46V)
それでもスロープはわりとしっかり入り、速度で負ける。
完走タイムは34秒後半

他の人の走りをひたすら観察して自分のマシンと比較すると
どうにも自分のマシンは小ジャンプが遅い気がします。
というより、自分のマシンだけじゃなく、小ジャンプが遅いマシンが存在して
その中に自分のマシンも含まれている気がするんです。

小ジャンプ後の芝で食われているのか?とも思ったわけですが
それ以前の小ジャンプの着地からのレスポンスが遅い。

今回のセッティングはブレーキを地上高1.5mm未満まで下げてたのですが
小ジャンプの着地でボトムして、不要にブレーキが当たっているのではないか?
立体セクション後ならみんな減速するので気にならないのですが、
小ジャンプは横軸方向にしか動かないので、ここでの減速は困ります。

ブレーキを上げれば回避できる可能性はありますが
それをやると今度はバンク→スロープの攻略難易度が上がります。
その分電池を下げることになるのでトータルタイムは一緒?それでは意味がない。

悩んで出した結論は、練習走行から使えば間に合うと計算してVSにマシンチェンジ。
練習走行がある今ならそれができる。
MSで感じた具合から計算して昼の練習走行、問題なく完走。

午後1次予選 VS限定(VS)
VSのモーターはHD2、ギア比は4:1、電圧は放電時2.46V
肝心の小ジャンプも大した減速なく、スロープ部分も想像通りの走り。
危なげなく完走して赤タスキゲット!タイムは34秒前半

タスキは取れたものの、速い人で32秒後半、33秒台もゴロゴロいる。
もっとタイム向上をさせないといけない。
1次を抜けたとしても、次に勝てる道筋がないなら攻略できたとは言えないんです。

タイム向上のために電圧を上げて(2.50V)、マスキングのブレーキは1段階高く。

午後1次予選 オープンクラス(VS)
気にするべき部分はスロープだけ。
若干浮いたようにも見えるもののしっかり完走で青タスキ。緑でしたが

全色タスキ!
完走タイムは34秒フラット。
確実にタイムは縮めているものの、まだ足りない。
やはり33秒台は欲しいところ

かちょ~さん親子と記念撮影
全色そろった写真は初めてかもしれないですね。
大人には黄色のタスキを取る機会がないのでw

いろんな人のマシンやセッティングを参考にブレーキのマスキングを外す。
高さを1.5mm未満まで攻めるかわり、電圧を上げて平面速度を上げる。
走りの方向としてはストップアンドゴーを狙います。

2次予選 VS限定(VS)
スタートさせたものの、確実に遅い。
走りの具合からブレーキの下げすぎという理由を悟る。
初歩的なミスで1戦落とす。

悩んだ末に午後の2回目と同じセッティングに戻します。
電圧を一声上げて(2.52V)そこで勝負。

2次予選 オープンクラス(VS)
走りとしては万全、だけど光るものがない。
結局、終止2位のままゴール。タイムも変わらず34秒

ここで自分の初日のレースは終了。

時間があったので放課後に自分のマシンをコースに当てまくる。特にバンク。
ブレーキもアンダーガードも想像と異なる当たり方してました。
他の人のマシンでも試させてもらって当たりの違い方を確認。
ブレーキングって難しいですね。

夜はホテル近くの居酒屋で静岡おでんを食べながら楽しく談義。
今年最後の公式に向けてテンションを上げることになりました。
ホテルに帰ってベッドの上でセッティング変更をして翌日に備えます。
翌日はいよいよ公式戦最終日、悔いの無いようにしないといけません。

長くなったので次に続きます。

2011/12/06

2011.12.04 年間チャンピオン戦五反田

1年間の総決算、年間チャンピオン戦シリーズの第1戦!
五反田大会に参加してきました。

例年は浅草ROX3のスーパーマルチコートで開催されているのですが
ROXが建て替え工事のため使用できず
代替の会場としてあてがわれたのが五反田にあるTOCの13階ホール。
初開催の場所ですが、今後1年間は主会場の1つとなることでしょう。

この日のタイムスケジュールはタイトで、基本的に予選は午前1回だけ
15時までに予選会が終了して、15時からは年間チャンピオン戦の本戦。
この予選会が年間チャンピオン戦の当日枠をかけた最後のチャンス!
タイムスケジュールがカツカツなため、練習走行も無し。

予選1回目、オープンクラスにMS
前回のM4Cから何も変えず、電池も同じ設定で出走。

絶妙な塩梅、と感じたが微妙に速い!
アウトバンクからのインスロープが飛び込んでギリギリ入る!
しかし2レーンバンクからのスロープに入らずCO

ここで終了、、、かと思ったのですが時計を見る限り抽選でワンチャンある。
可能性を信じてセッティングを変更。
フロントのアンダーガードをワッシャー2枚分下げる。

電池を2セット準備。
先ほどより入念に放電して1.0A放電時2.42V、約500mAh放電後の電池
テスター読みで1セルあたり1.29V

1回目の抽選で4枚読まれる・・・も、ハズレ
まだ時間があり、2回目に3枚読まれる・・・当たり!
いそいそと準備して早々にトライ

速度は問題なく、COの不安なく順当に2位を走行。
先行しているマシンに追いつけないか?と思ったところで
最終ラップに先行マシンがCO
自分はそのままゴールして青タスキゲット!

2次予選
45度バンクの減速がひどいなと感じたので、
アンダーガードのワッシャーを1枚減らす。
強豪の方と当たるも、不安無く薄紙ゲット!

薄紙ゲット!
ひさびさに薄紙。
危なげなかったのは今年初かも?
いつもここまでが遠い。

ミシガンさん、RYUさんと記念撮影
オープンクラスの当日枠を目指して
できれば決勝戦で競りたいところ。

オープンクラス準決勝

2次予選の完走タイムは34.0と問題ない。走りの不安要素もない。
何も考えずにただ置くだけ、そう考えて何も変えずにトライ。

並ぶタイミングを考慮したものの、ミシガンさんとは被ってしまう。
こればっかりはしょうがない!

レースがスタートして序盤は団子、そこから周回を重ねて2位浮上
少しの望みをかけるが、かなわず2位のままゴール。
というわけで準決勝にて敗退、当日枠まで届きませんでした。

その後はレース観戦

準決勝で敗れた相手(モリケンさん)がそのままの勢いで優勝
当日枠をゲットしたのを見て、悔しいながら自分の負けは報われた気分。
少なくとも、自分のマシンは良い走りをしていて攻め方も間違えてなかった。
あとほんの一歩が足りなかった、それだけなんだと。

出来は悪くないはずなので、次は自信を持ってあと一歩踏み込もう、
そう思った大会でした。

2011/12/02

2011.11.30 新橋M4N

新橋M4Nightに参加してきました。

今回のレイアウトは先日のM4Cからアレンジされた常設レイアウト。

段々が通常のストレートになり、バーニング後のDBはストレートと交換。
ストレート4枚から90度コーナー後DB、着地はストレート1枚。
速度が乗ってしまう分、着地1枚でしっかり押さえるのはなかなか難しいです。

SFMでは2戦目!
今回エントリーしたマシンはSFM1台。
M4Nでの主力マシンです。

最近のM4Nでの主流は
S2、SFM、XXEvo、MSという具合。

立体レースでも制限があるレギュのせいか
通常と異なる独特な路線に主流が動いてます。
立体に強いシャーシというのは共通ですけどね。

開始前のフリー走行でセッティングの調整。
タイヤはローハイト黒の伸ばし履き(前輪はオフセット)だったのですが
どうにも不安定な部分があるのでローハイトオフセットのハードに変更。
前輪は内履き、後輪は外履きという自分の中での定番配置。

念のためフロントアンダーのスタビをナット1個分下げる
速度は1A放電で2.5Vカットがちょうど良い塩梅だったのでこれで行くことに。

1戦目、1周目のDBでまさかのCO。0P
スタート位置から見る限り、フロントバンパーの跳ねというよりは
ロール方向のCOだったので、飛びのブレとバンパーのケンカかもしれない。
念のため、フロントスタビを慣らす。

2戦目、同じ設定の電池で僅差で完走勝利、3P
3戦目、速度が速い相手なので電池をちょっとあげてなんとか勝利、3P
4戦目、速度的には勝る相手なので2戦目電池で手堅く勝利、3P
5戦目、同上、4戦目の電池のままで勝利、3P

予選は12P
同着の人と直接対決で勝利していたため、2位で決勝トーナメント進出。
今回のリーグは1位13P、2位12P、3位12Pと高得点で接戦でした。

決勝トーナメントは第1レース
先方は自前電池を使用。
自分は速度的には勝る相手のため、ここは支給アルカリ

スタートした時点で先行するも、4周目あたりのDBでCO
後で確認してみると飛びがブレて乗り上げてCOしたみたいです。
もっとコース復帰策を打たないとダメですね。

SFMになって、だいぶ満足のいくレースをできるようになったのですが
まだまだ詰めの甘いところが多くて悩ましいです。
SFMはバンパー補強の理由などでFRP枚数が足りなくなるので
どう上手いこと工夫できるか、しっかり考えないといけませんね。
もっと頑張ろう!

2011/11/29

2011.11.26 新橋M4C

新橋M4チャレンジに参加してきました。

この日のレイアウトは立体セクションはDBが1個だけ。
他はフラットなので高速寄りになるかと思いきや、DB着地はハーフストレート。
平面の速度とブレーキングの塩梅が難しい。
人によって攻め方の異なる面白いレイアウトです。

高低差1.5cm以上?
さらに参加者を悩ませたのはこの段差。

5レーンは段差がついているのが常ですが
これは上りながらの下り階段。
トリックアートみたいな状態ですね。

軽く飛び出しながら曲がる動きになるうえ
コーナー入り口フェンスが足りなくなるので
車高や重心の高いマシンはかなり辛いです。

お店としても、ここまで段差を意図的につけたのは初めてらしく
練習走行で完走率があまりに低かった場合は難易度を下げる旨のアナウンス。
これは本当に珍しい処置ですね。

練習走行は一人2回
まずはライトダッシュ+前日満充電の電池で走行
小径故に問題の段差も難なくクリア、DBも問題なし。

2回目はハイパーダッシュ+1.0A放電時2.52V電池
これはDBの着地が足りずにCO

さらに放電して2.43V電池(約350mAh抜き)を用意
念のため段差対策を万全にして予選トライ

DB以外はサスペンション有利?
1次予選
若干飛距離が出てるものの完走で緑タスキ
同席のRYUさん、ミシガンさんと記念撮影。

2次予選
飛距離が怖かったのでそのままの電池
難なく攻略して緑タスキ死守

ヒート決勝
同じくそのままの電池。
軽量マシンでニッケル水素は垂れないから良いですね。
先行したところ、後方2台がCOして単独走行。
そのまま無事ゴールして黄タスキゲット!

今年3回目の決勝進出!
というわけで第1ヒート勝ち抜けで決勝進出決定!
以前優勝した時も第1ヒート抜けだったので
これはちょっと期待しちゃいますねw

ちなみに今回行った段差対策は
ローラーを確実に当てるためにバンパー下配置。
確実に車体を沈めるために紙1枚分スラスト増。
フロントスタビも大き目にして低めの配置。

あとはリアローラーとリアスタビで壁を捕えてバランスさえ取れれば問題なし。
下り衝撃はサスで逃げるので段差は怖くないはず。
提灯車のように重量物が高いところにない(行かない)サス車ならではですね。
提灯車はバネ強度や重量バランスの兼ね合いで苦戦してる人が多かったです。

第2~5ヒートは関係ないので決勝。

3戦した電池はさすがに速度負けするんじゃないかという漠然として不安が残る。
悩んだ末に第1ヒート1次予選と同じ電池を用意することに。

決勝進出マシンの写真撮影の間、しばしの談笑
ネームコール、そしてスタート。

アウトレーンスタートで1周目にバーニングLCなので1周終わった段階ではビリ
2周半でパスしてトップに出る。
あとはひたすらイン走行なので逃げ切るだけ!というところで3周目のDBでCO
1台先にCOがあったので4位でした。

良いレースをしたと思いましたし、変な負け方ではないのでスッキリ。
もちろん、悔しいですけどね!w
ハマってたと思っても、やはりレースは水物。最後までわかりませんね。

今年のM4Cは残すところ12月のあと1回!
来月もまた良いレースができるように頑張りたいですね。

2011/11/28

ドラゴンクエスト展に行ってきました

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されてる
誕生25周年記念 ドラゴンクエスト展に行ってきました。

ドラゴンクエストは今年で誕生25周年。
それを記念して、ドラゴンクエストの歴史を振り返ったり
ドラゴンクエストの世界を堪能できるという催し。

僕はドラクエはわりと好きなのですが、行く前は微妙に不安がありました。
というのもガンダムカフェのような中途半端なモチーフ展だったら萎えるから。
劇中に登場した料理かと思いきや、イメージした普通の料理ってのはなぁ・・・

閑話休題

展覧の順路としては
1.まず冒険の書をもらう
2.順路に従って展示スペースを見つつ、冒険の書のクイズに答える
3.クイズに全問正解すると景品がもらえる。
そんな感じ。

この冒険の書は4種の職業(戦士、武闘家、僧侶、魔法使い)から選択して
それぞれが違うクイズになっているので、複数人で一緒に行っても安心。
ちなみに展示の内容を見ればわかるクイズなので、ドラクエを知らなくても安心。

館内は基本的に撮影禁止。
撮影が可能なのは等身大のモンスターの展示の部分だけ。
モンスターの種類はドラクエ5で思い出深いチョイスなのかな?

ドラキーがあらわれた!
ドラキー!
サンタローズ近辺で仲間にした記憶。
装備が弱くて後半に戦線離脱気味
後半になってドラゴラムを覚えるのは
変身しないでお前が頑張れよ!と思ったw





つうこんのいちげき!
おおきづち!
仲間になるのはブラウニーだけど
幼少期に先に会うのはおおきづち。
5で初登場のモンスターでかわいかった。

後半からゴーレムに立場をとられるけど
思い入れで最後まで入れてる人も多いはず。



頼もしいピエール
スライムナイト!
5の新規キャラにしてこれほどまでに
スターダムにのし上がったキャラはいないと思います。
後のシリーズでも欠かせないキャラに。

5では最初から最後まで万能キャラ
エスターク戦でふぶきのつるぎで無双したり
6のスライム格闘場でお世話になったり。

ちなみに設定では上のナイトもスライムらしい。
無理があるw


さまようよろいはなぜ仲間にならん
さまようよろい!
なぜ仲間にならなかったのか!と嘆いたキャラ。
3のロマリアで泣かされた相手でもある。

さまようよろいは青のイメージですが
近年のドラクエ(8以降?)では銀色。
じごくのよろいに見えてしまう人はおじさんです。


こぶしがでかい!
最後はゴーレム!
5ではゴレムスとして活躍。
めいそうだけで最後まで頼れるチートキャラw

1ではメルキドの街を守っていて
ようせいのふえで眠らせて戦うわけですが
地味に眠らない時があったりしてハマる。

サイズとしては2m30cmくらいしかなかったのですが
メルキドを守れるのかというのは言ってはいけない。
しかしパンチは重そうだ。


というわけで写真はここまで。

ブースの内容として他にも、ちょっとしたアトラクション的なものや
実際のゲームを体験できるコーナーもあります。

でも、自分の中での目玉は
昔のドラクエの手書きの企画書や仕様書が展示されてること!
これ、すごいです。

当時、堀井雄二が考えたドラゴンクエスト(RPG)というゲームの方向性や
細かい画面デザインやフィールドのマッピング、セリフのルーチンなど
他では絶対に見ることのできない資料が盛りだくさん。

さらには堀井雄二の敵モンスターをイメージしたラフデザインから
鳥山明がコミカルに昇華させたモンスターデザインまでの流れを見れたり。
堀井雄二がウルティマやwizで感じた海外ゲームの雰囲気を
大衆化させた鳥山明のすごさが改めてわかります。
この人たちが日本のRPGを創ったんだ!それを深く実感。
もう他のブースはどうでもいいからこれだけでも見て行ってくれ!って思いますw

そんなこんなで、言葉ではいろいろ伝えきれないのですが
とにかくドラクエ好きだけじゃなく、ゲームが好きなら是非見に行ってほしいです。

開催期間は12/4まで
場所は六本木ヒルズ52階、入場料は展望台込で大人1800円
RPG好きなら損はしないので残りの期間は短いですが、駆け込みで是非!

2011/11/24

MULTIPLEX MULTIcharger LN-6015EQU

公式や電源のない会場、フラットレースの爆弾等に使用してます。
詳しいスペック等はメーカーサイトや説明書に任せるとしてミニ四駆(ニッケル水素)で使用することだけに注視してその使用感を書きます。

充電
・50Wまでの充電(最大5A)
・充電中は電圧がmV単位で表示される
・満充電後はトリクル充電に強制移行
・充電中の電流値変更不可、温度カット不可、容量カット不可
・デルタピークは1セルあたり3mV固定
充電開始後3分10秒間はデルタピーク不検知

放電
・5Wまでの放電(最大1A)
・放電中は電圧がmV単位で表示される
・終止電圧は0.1V単位で変更可

使用感
充電が5Aまで対応しているので、公式からフラットまで十分対応でき
充電中の電圧もmV単位で表記されるのでハンドカットしやすい。

充電開始後3分10秒のピークロックと
満充電後のトリクル充電への強制移行があるので
継ぎ足し充電時の充電終了付近は常に見ていたいところ。

放電中もmV単位で表示されるが、そこまで小さい数字は必要ない?
電圧を見ながら放電できるので、立体レースでの現場調整はしやすい。

親電源の燃費は良く、親電源を2000mAhのニッケル水素10セルで組んだ場合
公式レースやショップレースに1日参加しても容量は余る。
マルチケース+αくらいのサイズで重量もそこそこ軽く、
持ち運びがしやすく屋外での使用に長ける。

逆に容量カットが無く、放電電流も1Aと小さいため
家庭での電池管理や慣らしをしづらい部分もある。

まとめると、出先で使用するには優秀、家庭ではやや貧弱といったところ。
HyperionのEOS606のDC専用版もこれと同じです。
操作感はyokomoのYZ-114SPとほぼ同じなので、慣れてる人にはオススメ。

充電器は多種多様でどんどん新製品は出てますが
ニッケル水素の部分に関してはほとんど変わり映えがしないものが多いので
新品で買うことは無いにしても、中古で安ければ良い1台だと思います。

2011.11.19-20 オータムGP静岡

静岡のタミヤフェア内で開催されたオータムGPに参加してきました。












 
静岡のツインメッセで行われたタミヤフェア内での今回のイベントは
開催は2日間で、1日目は普段どおりのオータムGPで
2日目は海外の招待選手を交えたワールドチャンピオン決定戦。
2日目は普段の公式と趣向が異なって非常に盛り上がるのです。

まずは1日目、オータムGP

レイアウトは告知通りでスロープ上DBが最大の難関。
侵入前にバンクがあるので、ブレーキや速度等の攻め方も本当に人それぞれ!
朝の練習走行はなしのぶっつけ本番。

午前1次予選
オープンクラスに小径XXで出走。
パワーダッシュ+3.5:1で挑むも速度超過か3周目あたりにDBでCO
ある程度周回を重ねられたものの、イマイチ安定せず。

午後1次予選
同様にオープンクラスに小径XX
午前では速度超過の可能性があったので、電池を減らす。
多少は速度が落ちたものの、安定せずにCO

その後はレース観戦

他の人の走りを見ていると、バンクで食う人、食わない人がバラバラ。
平面速度もバラつきがあり、完走したタイムはある程度集約するという
攻め方がいろいろありすぎて悩ましいレイアウトだなと感じました。

今回は二日間開催なので、翌日のレイアウト変更がどうなることか。


2日目、ワールドチャンピオン決定戦

レイアウトは前日からほぼ変わらず
変更点は下りスロープがジャンピングヒルに変更されたくらい。
最大の難所であるスロープ+DBは健在。悩ましいですね。

前日と同じく朝の練習走行は無し

前日のレースで、ニッケル水素はある程度垂らしたら
それ以上はほとんどコンディションが下がらないので
電池を垂らす以外の選択肢で減速をさせることに。

というわけでモーターをPD→HD2に変更、ブレーキもワッシャー2枚分下げる。
HD2はアクシデントが怖いのであまり公式では使いたくないのですが
今回は当日慣らしなので1日限りなら問題はないだろうと選択。
午前はまずは完走が大事

午前1次予選
オープンクラスにXX小径で出走。
バンクは前日より明らかに食われてるものの
平面速度は悪くなく、手堅く完走してタスキゲット

午後1次予選
VS限定クラスにVS大径、HD2+4:1で出走。
指数的には小径3.5:1と同等であるはずですが
得意不得意的にVSのほうが微妙に速いのでXXより若干電池を垂らす。
ブレーキが浅くてやや危うい部分があるものの、タスキゲット

ダブルタスキ!
というわけでひさしぶりのダブルタスキでした。
このXXにしてからXXでのタスキは初かな?
VSはわりと手堅く取ってくれるので嬉しいです。

今回は世界戦もあるので
何がなんでもここから先につなげたいところ!



オープン2次予選、同じく小径XX
1次予選を見る限り、バンクで食いすぎてる印象があるので
前日よりモーターは下げているので、ブレーキを前日と同じ状態に戻す。
バンクの抜けは格段に良くなったものの、それが仇で1周目のスロープ上DBでCO
もしかしたらバンクよりも、スロープで減速しないことが問題かもしれませんが。

VS限定2次予選、VS大径
先ほどの教訓を活かしてブレーキセッティングは変えず
速度も問題ないと判断して1次予選と全く同じ状態で出走。
まずまずのペースで先行していたのですが、4周目のスロープ上DBでCO。
薄紙が見えていただけに惜しかった!

2日間を振り返ってみると、
今回のレイアウトはブレーキと速度の選択方法の良い勉強になりました。
速度を上げてブレーキも強めてストップアンドゴーをするか
速度を抑えてブレーキも浅くして全体的にスムーズに走るか。

前者は荒れたコースにも強いけど、燃費が悪くなり
後者は燃費は良いけど、高速対応しにくい。
攻略方法がいろいろあると面白い反面、経験の差が物を言ってしまいますね。
いろんなルートから攻められるように、引き出し増やしておかないといけませんね。

2011/11/21

タミヤフェアに行ってきました

先週の土日は静岡のツインメッセで行われたタミヤフェアに行ってきました。

毎年恒例のタミヤフェ
毎年11月に行われているこのイベント。
RCやミニ四駆の大会も行われたりしていてるのでこれらの競技に参加している人には特別な場所。

タミヤ製品の販売はもちろんのこと、様々な体験コーナーや製品の出来るまでのいろんな話を見たり聞けたり
普段では見る・知ることのできない情報が盛りだくさん。

ツインメッセは名前から想像できる通り、2棟の大きなイベントホールがあり
タミヤフェアでは1棟は様々な展示や体験コーナー、ミニ四駆イベント
もう1棟ではラジコンイベントと模型等のタミヤ製品の物販があります。

大迫力!
入り口に入るといきなりジープがお出迎え。
車に詳しくないので自分は車種はわかりません
間近で見る機会はめったにないので
圧倒されます。
奥に座ってる迷彩服の方々は多分見張り番w

他にも実車ではレース用のビートルやら
GTマシンが飾られてたり。
模型とかスポンサーつながりですかね?

やっぱり戦車と飛行機!
模型ももちろん展示されてます。
タミヤはやっぱりミリタリー物だなぁ。

幼稚園の頃にプラモを買ってもらったのですが
キャタピラ作成で挫折した思い出w
タミヤセメントの匂いはノスタルジー
たまには作りたいなぁ。


会場にはプラモの金型が展示されていて、金型関連のお話を聞くことができました。
そもそも模型にとって金型は命だと思うので
そういう重要な部分を惜しげもなく見せちゃうところはファンサービスとして太っ腹。

聞いた話、今の金型は内製はあまりなく、フィリピンや韓国がメインなんだとか。
クオリティは遜色ないくらいに仕上がってるらしく
2交代ないし3交代で安く人海戦術が取れる海外生産は魅力的なんだとか。
唯一悩ましいのが現地の電力事情なんだとか。
こればっかりはインフラ頑張って欲しいけど、まだまだ途上国だからなぁ。

金型の表面の最終仕上げは日本の職人が手作業で行ってるらしく
現場でも細かいペーパーで鏡面加工する職人技を披露してました。
社内でも仕上げができる人はもう数人しかいないんだとか。

会場ではリニューアルされた戦艦大和のプラモが先行販売だったのですが
その話も聞けました。

戦艦大和はフラグシップ商品で、定期的にリニューアルして販売してるんだとか。
新しく発見された資料とか解釈を盛り込んだり
金型成型の技術の向上があったりして定期的なリニューアルが必要なんだとか。

今回の戦艦大和は20枚の金型を全部新造したらしく
しかも海外生産だけじゃなく普段はお願いしない国内業者に外注したりとか。
金型代だけで1億以上かかっていて、償却できるのかと笑ってましたがw
最初、定価の2万3000円は高い!って思ってビックリしましたが
むしろ話聞いてたら逆に安すぎだろ!って思うようになってしまいましたw

日本の職人ここにあり
グラフィックデザイン課のブースにも注目
キットのボックスアートを現場で描いて実演してます。

手作業にしてはあまりにも綺麗な絵だと思うのですが、現場で筆とホワイトでひたすら描いて消してを繰り返している職人技を見て納得。


他にも見所はたくさんあるのですが、それは文字より現場でってことで!
毎年11月に開催されているこのフェア。
いろいろ回ったら来年もまた行きたくなってきました。
興味がある人は是非!

2011/11/17

2011.11.06 オータムGP品川

ちょっと日にちが経ちましたが、11/6は品川シーサイドの公式に行ってきました。

公開レイアウトとは周回方向が逆
この日の天気は雨
雨なので普段のオーバルガーデンではなく
2階のイオン前のスペースで開催されました。

雨となると場所の都合もあって
レイアウト変更される場合が多いのですが
今回は目立った変更はバンクが無くなっただけ。

あとは周回方向が逆になりました。


この日は朝のフリー走行は無し。
タイムスケジュール的にはあってもおかしくなかったのですが
ともかく久しぶりに朝のフリーがないぶっつけ本番です。

午前オープン1次はMSで出走。
速度は超過してる雰囲気は無かったものの、1周目のスロープ下り後の芝でCO。

下りでCOしたので、着地地点の芝に負けたのかと思ったのですが
撮影してもらっていた動画で入念に確認すると
ストレートエンドから飛び出る瞬間にアウト側がぶれてリフトしてました。
リアに付けた830が壁に食われた可能性が考えられます。

小径ローラーは壁段差に食われて5レーンだと相性が悪いというのが定説ですが
リアスライドを装着した場合に、その弱点が相殺できてるとすれば
830を使用する利点はかなり大きいのではないかと思ってました。

繰り返しの走行や大会などで薄々感じていましたが
どうもこの想像はあまり正しくはなく、スライドでは段差を攻略できない気がします。

まず、コーナー中である=スライドダンパーは既に稼働中である、という状態なので
スライドによる段差攻略の効果はあまり期待できません。

また、飛び出しの時点での段差攻略に関しても
車体が飛び出している状態でのローラーのヒットになるので踏ん張りがなく
車体に対する衝撃が、スライドさせる力ではなく車体を横に向ける力になってしまい
結果として、飛び出しの挙動を乱しているのではないかと思います。

自分の出した結論としては、リアをプラリンに戻す。
いろいろ試した結果、定番の形に戻ってしまいましたがそれは良いことですね。

気分を変えて昼のフリー走行で速度を上げてみる。
問題の個所は攻略したものの、第二コーナーでコースアウト。

設営の問題かコースの問題かはわかりませんが、
この日は平面でのコースアウトが非常に多かったです。
ただ、ハイスピードでも攻略できているマシンも多かったので謎。
セッティングの違いを知りたいところです。

いろいろ悩んでみたものの、対策は思い浮かばなかったので午後はS2限定。

赤タスキゲット!
速度が伸び悩み、イマイチの走り。
先行がCOなどの運も重なりなんとか赤タスキ。
ひさびさに赤タスキで記念撮影。

この日のレイアウトはサスペンションにも良かったため
自分以外はみんな青タスキでした。
たまには赤も良いですね。


速度の伸び悩みはモーターが原因で、
手持ちのパワーダッシュは2種類あったのでもう片方に交換。
電池を上げて2次予選に挑む。
スタートしてまさかの第一コーナーでCO

動画で確認してみると、コーナーインした瞬間にアウトリフトして
そのままこらえきれずにフロントバンパーが逃げてました。
S2バンパー+カーボンで、劣化も見られないので強度の問題ではない。

考えられるとすればローラーバランスなのですが
極端にバランスを崩すようなセッティングにもなってないので、本当にわからないです。
この日のコンディションとは合ってなかったと割り切るしかないかもしれませんが
イマイチしっくりこないので、もっと考えてみる必要がありそうです。

そんなわけで、今回の大会は不本意なCOに終わってしまいましたが
決勝戦など上に上がるにつれて、難なく攻略しているマシンが多かったため
まだまだ突き詰めるべき部分は多そうです。
逆に荒れている展開だからこそ、攻略できるマシンは自然と上に上がれるので
荒れたコンディションをモノにできるセッティングを見出したいところですね。

2011/11/16

GP後記

GPが終わって落ち着いたのでふと振り返ってみる

・モーターの慣らし
配布されたモーターは正逆回し比べたけど、逆転のほうが回転音高い程度。
一般的にモーターは逆転仕様なのでコレは普通。

今回行った慣らしは以下の手順
1.満充電ニッケル水素で正・逆で3分ずつ回す(モーターを温めてグリスを溶かす)
2.加熱アルカリで正・逆1分ずつを2セット(溶かしたグリスを高回転で飛ばす)
3.満充電ニッケル水素で正・逆・正を10分ずつ(ブラシ&コミュを削って整形する)
4.加熱アルカリで正・逆1分ずつ(削って出た汚れを飛ばす)

()内の記載はあくまで自分の中での脳内理論と脳内根拠。
ただ漫然と時間かけて回しても良かったんですが、やるからには理由が欲しくて。
逆転、正転どちらが良いという根拠は今のところ自分の中では無いです。

温度を持ったほうがグリスが溶けるから温度は高めのほうが良いと思ってます。
よく、熱すると磁力が無くなってトルク抜けするというけど、
確かに熱い間は磁力は弱くなりますが、冷ませば磁力は回復すると思います。
フェライト磁石の磁力が回復しないぐらいの熱は手じゃ持てないw

この時点で累計約50分。
追い充直後でチェッカー35,6キロをウロウロ

さらにそこから
5.正・逆5分ずつを3セット。

累計1時間20分~30分。
追い充直後でチェッカー37キロ固定。

さらに
6.正・逆5分ずつを3セット。

累計1時間50分~2時間
これが悪手で追い充直後でチェッカー36,7キロをウロウロ。


今回は欲かいて38キロ欲しいなぁと回しすぎたのがいけなかった。
ノイズ(ビビり音)は起きてなかったので大丈夫かと思ったのですがダメ。
2周19秒台と明らかにペースダウンしてた。

前々から思ってたんですが
無負荷空転だと1時間30分~40分ごろにピークがある気がします。
もちろん個体差もありますが、自分の方法だとこのあたりに収束します。
何個か潰してタイム取りして検証したいですね。


・電池
ピーク出る手前まで2.2A充電
一旦中止して保温しながら5分放置
4.0Aでピークまで充電(約1分)

この方法だとコンスタントに直後で3.16V出るんだけど温度が足りない。
といってデルタピーク深くして温度を上げるのはイヤだし、難しいなぁ
手前までの2.2Aが優しすぎる可能性もあるけど。
決勝は時間の都合で3.0Aまで上げたけど、大した加熱にはならんかった。
電流設定だけじゃない気がする。冬場は難しいな
普通に700mAhくらいから4Aでピークまで持って行ったほうが良いかも?

パワーソースは電池とモーターしかないのですが
その大事な2個ですらわからないこといっぱいですね。
もっと練習して検証しないとね

2011/11/14

2011.11.13 mini4GP Final

GPもついにファイナル!
今日は南横浜で開催されたmini4GrandPrixに参加してきました。

2008年から始まったGPもいよいよファイナル。
最後の大会というだけあって、参加者の気合も大会の重さも違いますね。
なんといってもエントリーも受付開始1時間半で全ての枠が埋まるほど。
いやが上にも気合が入るってもんです。


今回も予選1桁入った!
自分の結果は予選6位通過!
決勝戦は2回ともCOでノータイムでした。

当日のLCはかなり荒れていたので
その中での6位というのはすごく複雑な気持ちです。

例えるなら数年前のミシュランタイヤがボイコットしたアメリカGPのような気分w

とはいえタイムは決して遅くはないので
大会前の状態からすれば非常に満足。
でも決勝ノータイムの悔しさがじわじわとw
やっぱりやるからにはタイムが欲しい!

というわけでレポート

レースはアトミックチューンの当日支給
フリー走行2回、予選TA3回、上位20名による決勝TA(2LAP)2回
フラットレースのスタンダードなプログラムですね。
レイアウトは218.23m

まずは受付をすませてモーターを選択。選んだのは19番。
慣らしをはじめつつ自前モーターでフリー走行

フリー1回目は完走、2回目はCO
スラスト調整して走らせたのですが、今回は想像以上にシビアそうでした。
駆動やタイヤの出来はわりとしっかり走ってるように見えたので一安心。

慣らしたモーターの具合は追い充ニッケル水素でチェッカー35,6キロを行ったり来たり。
この時点で50分回していたのですが、もう一声欲しいところ。
そのまま予選1走目で右4度、左1度では入らずCO
入ったところで29秒前半~28秒後半が良いところだったので微妙なタイム。

そこからさらにモーターを30分ほど追い込んでみる
追い充ニッケル水素でチェッカー37キロをビタッとつける。
これは悪くない感じ!

スラストを右5度、左2度のデフォルトに戻して2走目
LCベタベタで帰ってきて28.65(7.61m/s)

ここでお昼休み。
モーターがあと1声、38キロをつけられるかと欲をかいてさらに20分
これが悪手でチェッカーが36,7キロを行ったり来たりと落ちてしまった。
ノイズは出てなかったので問題ないように判断したけど、失敗した!
やっぱりピーク的には1時間30分くらいが限界かなぁ

LCが入った以上はタイム向上を狙って左のみスラスト抜き
右5度左1度で予選3回目はCO
この日、このマシンだと5度2度から先は攻められなそう・・・

予選結果は6位

決勝1回目
何も考えずに予選2回目と同じく5度2度に戻す。
これで入るだろうと思ったのですが、速度はあまり出てないわりにCO
前転傾向にあったから、右前が食いすぎてたのでしょうか?わからない。

決勝2回目
右前を抜く勇気はなく、むしろ右リアにアッパーを入れる。
同じくLCでCO・・・ノータイムで終了でした。

その後のバトルでも何回かトライしたのですが、一向にLCが入らない。
コンディションが変わったといっても、入る人はスパスパ入ってるので
まだまだ見るべきところがいろいろ多そうです。

今回も前日は走らせることはなく、家でいろいろ練習をしていたのですが
電池をコンスタントに3.16V出せるようになったのは良かった。
とはいえ冬場なので温度があまり上がらないという違う不安もあったのですが。
やっぱり電池って大事。

逆にモーターは途中までは理論立てて慣らしをしていて良かったはずですが
最終的にピーク超えさせてしまったのはダメでした。
もっとモーターのことは知らないとダメですね。

駆動系はタイヤも含めて、散々なシェイクダウンからいろいろ見つめ直しました。
調整して触ってを繰り返して、多少なり自分の中で何かが見えた気がします。

総じて言うと、モーターから路面にしっかり力が伝えられるようになって
その後にはじめてフレーム形状云々とかを検証する意味があるなと思いました。
パッと見の構造にとらわれちゃうのは良くないなぁ。
次にフラットマシンを作る時にしっかりと作れるようになりたいですね。

2011/11/04

ハロウィンパーティに行ってきました

先週の土日10/29,30は誘われてハロウィンパーティに行ってきました!

まずは29日の土曜日。
オサレ!普段は来ないような場所なので違和感w
飯田橋にあるAmbraというワインバーを貸し切ってのパーティでした。

飯田橋からちょっと歩いたところにあるビルの3階、ちょっと隠れ家的な雰囲気のあるお店でした。

こじんまりとしたお店のキャパは20人程度?でもパーティには40人くらい集まって結構狭かったですw

今回のパーティは、ドレスコードが設けられていて
平服でオレンジ色の何かを身に着けるって言うのが条件。
平服でって言われるだけでも難しいのに、オレンジのメンズ品少なすぎるw

コウモリ!
悩んだ末に、オレンジ色の小物は
チーフのタイを見繕って何とかしましたw
あとはステッチがオレンジの会社に着てるスーツ。
そういえばこの日のカッコの写真撮り忘れたなw

このままではちょっと面白みに欠けるなぁって思って
ホールのところにアクセントを探したところ
コウモリ型の面白いピンがあったので付けてみたw
しかしハロウィン以外これ使えないなぁ

いざ会場についてみると、男性陣は意外とラフなカッコでやられたw
平服とはなんだったのか。
まぁ、良いんですけどねw

料理の一部。おいしかった
料理はバイキング形式の立食。
ワインは最初の1杯がスパークリング。
後は赤2枚、白2枚のチケットと交換で2杯ずつ

それぞれ違ったワインの種類だったけど
(といってもワインの種類はわからんのだけど)
白がフルーティーでおいしかった!



お店の常連さんやそのお子さんと話をしたり
いろんな人とお話をしてたらあっという間にお開きの時間。
欲を言えばもうちょっと交流する機会とかあれば良かったかな?
とはいえ楽しかった!

お店を出る時には意外とお酒がキテいてわりと足元おぼつかないw
楽しい時間は酔いを感じさせないから危ないですね。

翌日、30日の日曜日。
前日の場で「明日もあるんだけど行かない?」と誘われたので行くことに。

この日の会場は京王線の聖蹟桜ヶ丘にあるウシカミという居酒屋さん

この日のパーティは居酒屋っぽく気楽w
ドレスコードが無かったので非常に気が楽でしたw
お店全体でのハロウィンパーティで、料金先払いのバイキング形式&飲み放題。

パーティ形式の料理のわりにすごくおいしかった。特に全員がオススメしてたミートパイがおいしかった!
そういやハロウィンって別にかぼちゃを食べるわけじゃないのねw


ウッドベース、デカい!
ある程度、時間の経ったところでバンドのライブがあったり。
"ドブロク"さんというバンドらしいです。

手前のオレンジのエプロンの人がこのお店のボスみたい。良くも悪くもいい加減な人で面白かったですw


店員さんもこの日は仮装していて、
王様が料理運んでたり伯爵が何か焼いてたりいろいろカオスでしたw
他のお客さんの中には仮装してる人もいたりして、つい写真に撮ってみたり。

イベントとしての最後は抽選会
入り口で配られた番号が抽選番号なのですが・・・

あたった!
まさかの2番目にあたった!w
中身はスパークリングワインでした。
その場で冷やして飲んでも良かったのですが
時間的にもアレだったのでお持ち帰りで。

他にもソース10本とかホッピーグッズ大量(あくまでグッズ)とか
良くわからない賞品が当たってる人もいたので
この賞品は何気にラッキーでしたw
おいしくておいしくない賞品だけどw


その後もしばらくは歓談していたのですが
イベント自体は24時までですが、日曜で遠方ということもあり22時過ぎには撤収。

ハロウィンってのは日本に全く縁のないであろう文化だと思うのですが
言い続ければある程度根付くところには根付くみたいで
こうやって楽しもうとする文化が生まれるのは良いですね。

今年はじめてハロウィンっぽいこと(なのか?)をしましたが
理由はともかく楽しければ良いっていうのは良い考えだと思いますw
たまにはこういう気分転換できることあるって良いですね。
二日間とも面白かったです。またこういう楽しいことしたいですね!

2011/11/02

GP7thマシン

GP7thで走らせる予定のマシンが完成しました。
半カーボンのサイドレス井桁
井桁4号機。

結局バンパー車は止めて井桁になりました。
多少は上手くなってるんでしょうか?なっててほしいところです。

今回もサイドレス構造。
今回はバンパーに直カーボンを使ってみました。
でも縦アームはFRPなので言うなれば半カーボン。


リアのステー付け根は前回GPの3号機は直FRPだったのですが、
今回はサブプレートにしました。
自分はリアステーは高めで作るのが好きなのですが
高めに作る時にはサブプレートが一番接着面積も稼げて作りやすいですね。

リアバンパーの接着方法を変えたり治具作ったりしたので
これまで以上に幅と水平の精度は出てると思うのですが
それに比べるとフロントバンパーは目見当になるから精度が出にくい。
なんとか接着治具を作る方法を模索したいな。

あとはピン打ちの苦手感も何とかしたい。
打った段階では気づかないけど、じっくり見ると曲がってることが多い。
ライターとラジペンは極力使わないで作れるようになりたいですね。

カーボンだから軽くなって・・・・アレ!?
車重はカーボンだから軽くなったはず!・・・
と思ったらまさかの73.6g
前回GPの車両とほぼ変わらないとかなんでや!
前回の車両はタイヤが4本で1gくらい軽いので
フレーム重量としては1g減。

フロントバンパー作った時は1g弱軽くなったので
リアバンパーが思いのほか軽くならなかった。

今回の構造は基本的にFRPをカーボンに置き換えただけ。
FRPと比べてカーボンは軽く、抜きによる軽量化の効果も薄れるので
素材変更による軽量化の効果はあまり無いですね。

カーボンを使用した軽量化を狙うなら、構造を変えて枚数減らさないとダメ?
FRPと大差ない重量で各段に強度が出るって言うのもカーボンの魅力かも。
とはいえ強度が上がって入るかどうかは別なのですがw

駆動はこれまでで一番時間をかけて作ったので
一番の出来だと思ってるのですが、こればかりは走らせてみないとわからない。
GP前に1度は走らせておきたいですね。

サブとメインの3号機と4号機
前回のGPで使用した3号機もメンテしました。

Aパーツを透明からイグレスの濃紺に変更。
ボディの色と統一してみました。
Aパーツは結構痛みますしね。

今回は4号機をメイン、3号機をサブの予定。
フラットレースで2台体制は初めてです。
安心感はあるけど準備が大変ですねw

あとは当日が寒い可能性があるので
念のため、2台分のアウターシリコンの冬タイヤを用意しておきたいところ。
と言っても高速レイアウトでGPの綺麗な路面だったら要らない気もするけど。
まぁ備えあれば憂いなしってことで!

2011/10/31

2011.10.30 オータムGP栃木

西那須野にあるそすいスクエアで開催されたオータムGPに参加してきました。

2階から見下ろした図。上からだと良くわかりますね

参加人数は300弱
関東公式のわりには人数が少なめでした。

関東とはいっても宇都宮から40分かかるくらいなので、実際はほぼ遠征。
ルート検索で新幹線が出てくる上に、さらにそこから鈍行なので、行きにくいと言えば行きにくいですね。


レイアウトは告知通りのレイアウト。
レイアウト図が公開された時はチューン限定レベルの低速かなと思ったのですが
いろんな動画を見て悩んでたら、意外と入るんじゃないかって気がしてきました。
蓋を開けてみたらそこそこの中速レイアウト。
公式でこのくらいの速度域はひさびさかもしれないですね。

この日のプログラムは午前はオープンとS2限定
午後はオープン、X/XX部門、ジュニアの3部門で1日で見ると4部門

今回は愛知で学んだ芝を上手いこと利用する走法。
デジタルは食わせずにその前の芝だけで速度下げてムラなく走行するイメージ。
ストップ&ゴーは燃費悪くなるから好きじゃないんです。

朝のフリーは一人5周
LDP+追い充ネオチャンプで様子見すると難なく完走。
タイムスケジュールに余裕があり、フリー走行2回目があるみたいだったので
電池を変えずにブレーキをマスキングして封印してトライ、飛ぶ。

スロープインは軽くでも良いからブレーキがあるだけで全然違うんですね。
電池的には遅くなってるはずなのに入る様子が無くなったのは勉強になった。

レイアウトを見たときに、COするならアウトリフトだろうと思っていて
実際にCOしているマシンを見るとアウトリフト方向だったので
フロントローラー配置を小細工。

飛びながらコーナーにぶつかるって3レーンLCじゃね?と思ったので
3レーンLCを攻略するようなイメージでスラストも調整。
まぁ実際は曲がる前に降りてないと厳しいんですけどねw

午前1次
朝フリー1発目と同様で出走して1位完走でそのままタスキゲット!
タイムは27秒中盤とまぁまぁのタイム。

昼フリーは基本的に一人1回、2回目は先着70名だったので面倒でパス
追い充電で走るのは、最後に勝つ方法じゃないので基本的に下策。
垂らしたネオチャンプで入れたいと思いモーターをHDPに交換。
垂らしても追い充LDPより速く、完走ならず。やっぱりニッケル水素は速い。

午後1次
ひさびさにXXを出走させるも速度負けで敗退。

どんなコースもしっかりと!
午後が終わった段階でタスキを持っていた
ちょこさん、東間さんと記念撮影。

今回は公式の常連さんたちは来ていたけど
サス勢は少なかった気がする。
まぁ、入って勝てれば何でもいいw



午後の2次予選は午前と同じ方向でトライしたのですが
どういうわけか1周目でCO。
うーん、難しい。

COした挙動として、他の人とは違う感じだったのでたぶんマシン特有の問題。
一応、想像は追いついていて、たぶんコレだろうという心当たりはあるので
そこらへんは改善して次の大会に挑みたいと思います。

今回の大会は行く前までは行くかどうしようか悩みまくりましたが
結果としては行ってよかったです!

芝生走行、芝生着地、デジタル、スロープ、ローラー配置、ブレーキ
いろんなところが勉強になり良い経験になりました。
これをもっともっと生かさんといけませんね。次も頑張ります!

2011/10/28

SFMを組む① 慣らしの準備

M4Nで数年ぶりにSFMを組んだのでその過程をつらつらと書いてみます。
立体レースで他のシャーシに見劣りしない程度に速くする方法。 
つまり飛びぬけて速くするシビアな調整方法じゃないのでご注意ください。

M4Nはパーツやシャーシ加工が禁止のレギュレーションなので
慣らし以外の調整行為(シャーシ切削や紙による調整)は行えないのですが
慣らしの範囲内であれば調整が可能です。

SFMは精度が悪いという評価がありますが、慣らしで解決できる部分が多く、
慣らしならばパーツ同士の力で精度が自然と出るのも好都合です。
切削加工による調整は加工精度が要求されるのでかえって難しいです。
そういう点では、SFMをある程度速くするというのは逆に楽かもしれません。

用意するもの
(慣らし用)
・SFMのキット1台
・灰色超速ギア
・メタル軸受
・真鍮ピニオン

(走行用)
・走行用のSFMシャーシ
・灰色超速ギア
・フッ素コートギアシャフトもしくはMS520付属ギアシャフト
・走行用プロペラシャフト

走行用のシャーシで慣らしをすると、シャーシを痛める可能性があるので
慣らしは慣らし用のシャーシを使用します。
灰色超速もシャーシ側の慣らしと本番用で2セット必要です。

極論を言うと捨てるために買うことになるのでもったいないとも思うのですが
本番用のギアやシャーシを長持ちさせると考えると
どちらが勿体ないかは判断が難しいところというか、価値観によります。

キットを購入する理由は全部入ってて純粋にお得だからです。
メタル軸受は安くて高精度なので、慣らしや駆動のチェックに便利です。

慣らしの対象は
・オレンジクラウン
・モーターケースのカウンター周辺
の2か所だけ。他の部分はそこまで悪くないと思います。
灰色超速も触った限りで問題があるとも思いませんしね。

2011/10/27

2011.10.26 新橋M4N

新橋M4Nに参加してきました。

ここ1か月の定番レイアウト
レイアウトは前回とほぼ変わらず。
なので画像は使い回しw

DB前がストレートからウェーブに変わりました。
おかげでDBの飛距離が格段に短いですが
姿勢は崩しやすくなった気がします。
5レーンのウェーブは新橋でしか見ないですね。



作成後初レース!
マシンは前回の日記に記載したSFM。
フロントをシリコンに変更したりしてます。
前輪にグリップがあったほうが速いけど
ありすぎるとコーナーが邪魔になる。
FMはグリップ配分が難しいですね。

後は挙動にどう影響を与えるか。
圧倒的に経験値が足りません。


予選の結果はCO、CO、CO、速度負け1P、COの累計1P予選落ち。
フリーでは完走率が高いように見えたので手堅いとは思ってたのですが
まさかこんなにCOするとは思わなかった。
やっぱり練習と本番ではリズムも雰囲気も違うなぁ。

マシンが遅かったとは言わんけど、速くなかったのは痛い。
タイヤ径的にも速度が伸びない分、電圧でひっぱってたのですが
アルカリ支給のあるレースでは下策と言わざるを得ないなぁ、と。
同レベルの電池引いたら普通に負けるってのはイカンでしょ。

あとは練習速度と本番速度の乖離が生まれるのもマズイ。
練習するときはそこそこの電圧でひたすら巡航だと思うので
レース用に準備した電池と比べるとやや低速になりがち。
そこで調整してもあまり意味がないんだよなぁと痛感しました。

もう一声巡航速度が欲しいので、タイヤ径は28mm前後にアップさせて
あとはひたすら入るようにバランスを煮詰めたいところですね。
次はもうちょっとレースしたいなぁ。

とまぁレース結果は散々だったし反省点も多かったわけですが
SFMというシャーシ特性と車体の出来自体はわりと満足。
SFM"だから"遅いという感じは一切無かったし、挙動はすごく良かった。
やっぱり立体向けだなぁと実感できて良かったです。


レースを見ていて思ったのですが、最近はS2が強いですね。
FRPセットが出てサイドマスダンが使えるようになったおかげで
速度と安定がすごい高い地点でバランスしてる気がします。
やわらかいシャーシのしなやかな着地も魅力的ですね。

今後のM4NのシェアはS2、XXEvo、SFM、MSで均衡していくのでしょうか?
それぞれが違ったアプローチをしていて面白いですね。

2011/10/26

M4N用SFM

FMにはロマンがあるよね!
M4N用に新車を作りました。
ついにSFMに手を出しました。

SFMは復帰した当初に組んで以来なので、実に2年半から3年ぶりくらい。

昔このシャーシに泣かされて、復帰した当初に組んでやっぱり泣かされた人はきっと多いと思うw


ひさびさに組んでいて思ったのですが、SFMは思っていた以上に優秀ですね。
駆動の部分とか調整したい部分があるにはありますが
ほとんどが目的を持った慣らしをしっかりすれば解決できるってのも良い。
やっぱりタミヤってすごいなぁって改めて思います。

想像ではFMって立体走るにはすごく良いと思ってましたが
実際に組んで走らせてみるとより一層実感しますね。

後輪のトルクが細くてジャンプ時の鼻が下がるし
着地のフロントバンパーの跳ね上げも少ないからすごく安定します。イイ!
シンガポールで主流のシャーシっていうのも頷けますね。

気になる点があるとすれば、バンパー強度とリアステーくらい?
この辺は加工可能なレギュであればいかようにもできるので問題なし。
あとはフロントの鬼スラストだけなんとかしないとね。

とりあえず灰色超速+アトミック+小径
M4N用だし、まずは手堅いセッティングで経験値溜めていきましょう。
M4Nを実験場にして公式用に昇華したいな

2011/10/23

2011.10.23 オータムGP愛知

今日は愛知県のモリコロパークで行われた公式大会に参加してきました。

モリコロでの公式は初参加!
参加者は全部で400名超?

最近は遠征しても人が多くて
走行回数も少なめですが
よくよく見ると、どの会場でも
見ているのは同じ顔。

要するにみんな走らせるのが
好きなんですねw
でも盛り上がるほうが好きだから、人数多くて盛り上がるこっちのほうが良いんだけど


レイアウトは告知どおり
自分の脳内ではそこそこのペースで走るのかな?と思ったのですが
どうも話を聞く限りだと、自分の想像よりも速いっぽい。ぐぬぬ

まずはフリー走行
とりあえずHDPのままで速度を上げてみたところ、5周で2CO
コレは完走できるセッティングでは無さそうだ。

軽く電池を減らして午前1次予選
数周したところでインコーナー後の下りで盛大に前転。
下りのフェンスと下り後のストレートフェンスの継ぎ目にアンダーガードが刺さったみたい。
ついてないなと思わなくはないけど、自分だけなので走りが悪いんですね

お昼のフリーはとりあえず完走する速度を探ろうとブレーキ装備
3周しかできないので判断しづらいところですが、難無く完走。
でも正直に言うと遅い気がする。
やっぱりバンクで食うタイムロスってデカイなぁって印象。

いろいろ考えてリアのブレーキは封印。
電池もそこそこに上げてどうするかな?と考えたところで
前日入りしていたちょこさんにアドバイスをもらってちょっとしたおまじない。
午後の1次予選は22.8~9で何とか完走してタスキゲット!

今年は青タスキばっかりw
みんなで記念撮影
前回の浅草はサス勢がボロボロだっただけに
今回はしっかりゲット!

こうやってワイワイやりながら
分かち合えるのは良いですね。
ただ、ほとんどが青だから
最後にはライバルなんだけどw



さて2次予選
タイム的には自分のマシンは遅くも速くもないけど、
もう一声くらいのマージンが欲しいレベル。

電池タイミングをあわせればもう一歩出せるのですが、
オープンクラスはいつものように長蛇の列。
充電器を持ち歩いてタイミングを合わせても良かったのですが
それは何か違う気がする。

HDPで1次予選どおりの走りをするか
タイミング合わない電池のタレを考慮して、いっそMDPにするか。

悩んだ挙句に自分の出した結論は後者、だったのですがこれが最悪手
スタートして第一コーナーに入る時点で負けを悟るくらいの失敗w
そのまま2周目にCOでした。

今回の敗因はモーター出力とマシン特性を理解してなかったなぁ、と。
HDPで電圧○Vの時とMDP時の○Vが同等のレベルとか
そういう自分の中での判断基準を設けてなかったのがダメ。
経験と判断不足というか甘い。ぶっつけで使って良いモーターじゃないですね。

というわけで、ただ走らせるだけじゃなく
自分のマシンのデータをしっかり取っておかないとなぁと
切実に思った名古屋大会の敗戦でした。悔しいなぁ

2011/10/16

2011.10.16 ミニ四駆GP浅草

今日は浅草のROX3スーパーマルチコートで行われた公式大会に参加してきました。

浅草のROX3は施設老朽化につき建て直しがされるみたいで
このスーパーマルチコートで公式大会が行われるのは今回が最後!
さびしくなりますね。

立体は一箇所でも難しい!
今回のレイアウトは告知どおりで難所は2箇所。

1つ目はデジタルコーナーと
バンクを組み合わせたデジタルバンク。

2つ目はスロープ上DB。
2009年の9月の浅草と、2009年の年間チャンピオン戦シリーズでも配置されてました。



後者のスロープ+DBという組み合わせは、
サス車が最も苦手としているレイアウトだと思います。

サス車はタイヤから着地してナンボなマシンなので
バンパーから突っ込んでしまうこの配置とは相性が良くないんです。
先日のトントンのタミヤフェアでも配置されてましたが、ことごとくダメでしたw

だいぶバランス変更したサス車
今回持ち込んだマシンはいつもの。

いつもの、と言いながらも
バランスが相当変わってるので
実際は今までとは別物という。
むしろ、バランス変更後の走りが楽しみだったり。



 サス車は相性が悪いとわかっていて、なんで使うのかって話になるのですが
相性悪いからこそ、橋頭堡を作らんとイカンでしょ!と思ってたり。
そもそもレイアウト見て泣き寝入りなんてしたくないですしねw

バンパー下に小細工
だからといって、無策にインしても
無残な目にあうだけなので、
試行錯誤もしてみたり。

バンパーに対する衝撃でやられるのであれば
衝撃が吸収できればいいのではないか?
単純といえば単純な発想ですねw


で、レース結果はというと、結局ノー完走
フリー走行含めて3回ともスロープ後DBでCO。

COの仕方としては前転傾向?
想像よりは良い方向ではあったのですが、吸収能力が足りなかった。
悪くは無いんだけど、決定打にはかけますね。

速度を落として走れば攻略することは可能かもしれないんですが
提灯車がそれより平均して速いペースで完走できることを考えると
その攻略方法は完走するけど勝てるわけじゃない方法なんですよね。
もっと考えないとイカンですね。

ジャンプの時点でフロントが高く上がるようなサスセッティングにすれば
タイヤから着地できて、理屈的には攻略できるはずなのですが
そもそもサスの挙動としては鼻下がりになるのが基本なので
この姿勢のコントロールって言うのは簡単でやるのはすごく難しい。

またいつこのセクションが出てくるかわかりませんし、
そのときまでに、なんとか攻略できるようになりたいもんですね