2011/11/28

ドラゴンクエスト展に行ってきました

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されてる
誕生25周年記念 ドラゴンクエスト展に行ってきました。

ドラゴンクエストは今年で誕生25周年。
それを記念して、ドラゴンクエストの歴史を振り返ったり
ドラゴンクエストの世界を堪能できるという催し。

僕はドラクエはわりと好きなのですが、行く前は微妙に不安がありました。
というのもガンダムカフェのような中途半端なモチーフ展だったら萎えるから。
劇中に登場した料理かと思いきや、イメージした普通の料理ってのはなぁ・・・

閑話休題

展覧の順路としては
1.まず冒険の書をもらう
2.順路に従って展示スペースを見つつ、冒険の書のクイズに答える
3.クイズに全問正解すると景品がもらえる。
そんな感じ。

この冒険の書は4種の職業(戦士、武闘家、僧侶、魔法使い)から選択して
それぞれが違うクイズになっているので、複数人で一緒に行っても安心。
ちなみに展示の内容を見ればわかるクイズなので、ドラクエを知らなくても安心。

館内は基本的に撮影禁止。
撮影が可能なのは等身大のモンスターの展示の部分だけ。
モンスターの種類はドラクエ5で思い出深いチョイスなのかな?

ドラキーがあらわれた!
ドラキー!
サンタローズ近辺で仲間にした記憶。
装備が弱くて後半に戦線離脱気味
後半になってドラゴラムを覚えるのは
変身しないでお前が頑張れよ!と思ったw





つうこんのいちげき!
おおきづち!
仲間になるのはブラウニーだけど
幼少期に先に会うのはおおきづち。
5で初登場のモンスターでかわいかった。

後半からゴーレムに立場をとられるけど
思い入れで最後まで入れてる人も多いはず。



頼もしいピエール
スライムナイト!
5の新規キャラにしてこれほどまでに
スターダムにのし上がったキャラはいないと思います。
後のシリーズでも欠かせないキャラに。

5では最初から最後まで万能キャラ
エスターク戦でふぶきのつるぎで無双したり
6のスライム格闘場でお世話になったり。

ちなみに設定では上のナイトもスライムらしい。
無理があるw


さまようよろいはなぜ仲間にならん
さまようよろい!
なぜ仲間にならなかったのか!と嘆いたキャラ。
3のロマリアで泣かされた相手でもある。

さまようよろいは青のイメージですが
近年のドラクエ(8以降?)では銀色。
じごくのよろいに見えてしまう人はおじさんです。


こぶしがでかい!
最後はゴーレム!
5ではゴレムスとして活躍。
めいそうだけで最後まで頼れるチートキャラw

1ではメルキドの街を守っていて
ようせいのふえで眠らせて戦うわけですが
地味に眠らない時があったりしてハマる。

サイズとしては2m30cmくらいしかなかったのですが
メルキドを守れるのかというのは言ってはいけない。
しかしパンチは重そうだ。


というわけで写真はここまで。

ブースの内容として他にも、ちょっとしたアトラクション的なものや
実際のゲームを体験できるコーナーもあります。

でも、自分の中での目玉は
昔のドラクエの手書きの企画書や仕様書が展示されてること!
これ、すごいです。

当時、堀井雄二が考えたドラゴンクエスト(RPG)というゲームの方向性や
細かい画面デザインやフィールドのマッピング、セリフのルーチンなど
他では絶対に見ることのできない資料が盛りだくさん。

さらには堀井雄二の敵モンスターをイメージしたラフデザインから
鳥山明がコミカルに昇華させたモンスターデザインまでの流れを見れたり。
堀井雄二がウルティマやwizで感じた海外ゲームの雰囲気を
大衆化させた鳥山明のすごさが改めてわかります。
この人たちが日本のRPGを創ったんだ!それを深く実感。
もう他のブースはどうでもいいからこれだけでも見て行ってくれ!って思いますw

そんなこんなで、言葉ではいろいろ伝えきれないのですが
とにかくドラクエ好きだけじゃなく、ゲームが好きなら是非見に行ってほしいです。

開催期間は12/4まで
場所は六本木ヒルズ52階、入場料は展望台込で大人1800円
RPG好きなら損はしないので残りの期間は短いですが、駆け込みで是非!